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筋肉痛は太ももの裏

わんばんこ

表紙を新しくしました。

線画(といっていいのか)は上手くいった気がしたんですが
あとになって見返してみるとなんか顔が長くて描き直したくなってます。

描いた直後ってだいたい「上手くいったゼ・・・」って思ってるんですけど、
いざアップした後に見直してみるとたいていおかしなことになってます。
ホワイ!?

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最近、とある名画座で三船敏郎特集が組まれていて、
暇さえあればそこに通ってます。

この土日はクロサワ映画の「用心棒」「椿三十郎」「七人の侍」がやっていたので観てきました。
私は「今まで観た映画のベスト3教えて」って言われたら
この三作品を即答すると思います。それぐらい好きです。
劇場放映されることがあったら極力観に行くようにしています。
今回も劇場で観るのは何度目かになりますけど、
いつ見ても変わらない幸せな時間を過ごせました!

「三十郎」シリーズも痛快ですが、特に「七人の侍」は完璧な映画だと思います。
俳優も完璧、脚本も完璧、カメラワークも、セットも、衣装、小道具も、音楽も完璧・・・!
それでいて芸術作品でも、思想哲学でも、古典教養でもなく、これ以上なく「映画」なんです!!
なんでこんな物凄い作品が作れたんだろう・・・。
この映画を見るたんびに、なんとも言えない心地良い喪失感に包まれてボーっとした気分になってしまいます。

中学生の頃、「どうせ現代じゃあ通用しない古臭い映画なんだろうけど、
有名な作品だから教養として一応見といてやるか・・・」と舐めてかかった私の価値観を
マイク・タイソンのパンチより強烈にぶちのめしてくれたのを昨日のように思い出します。

これ以上これらの作品について語ってると
宗教の素晴らしさを語る勧誘の人みたいになってしまうので止めときます。

私もミフネのような雄に近づけるよう頑張りたいと思います。


それじゃぁオヤジ・・・

あばよ!

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