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宇宙開発の名作「ライトスタッフ」

目黒シネマで「ライトスタッフ」が演っていたので観てきました。
アメリカの宇宙開発史の嚆矢、マーキュリー計画を描いた古典的名作です。
音速を越え、大気圏を突破した男たちの物語。

やはり面白い・・・
193分の長い映画だけど、人類の夢に挑んだ男たちの生き様が濃縮されている。
国内初の有人宇宙飛行を達成した栄光の影で、
それぞれの宇宙飛行士たちが抱えた葛藤、
彼ら同士しか分かり合えない友情、
家族への愛、
そして地上に残された者の取るべき道。

私は超・文系人間で、宇宙のこともロケットのことも全く知識はないのだけど、
スペース・レースの話がなぜか大好きで、その手の映画とかめちゃめちゃ感動してしまうのよね。
やっぱり未知のものに挑むってすごいことだと思うんですよね。(語彙力)

今年日本で公開された「ドリーム(Hidden Figures)」も
このマーキュリー計画が舞台になっている作品ですね。

日本では、マーキュリー計画の話なのに
なぜか邦題が「私たちのアポロ計画」になっちゃって炎上…と、
別の意味で話題になってしまった作品ですが、
もちろん内容も素晴らしい作品でしたよ。

「ドリーム」が原題通り日の光に当たらなかった女性たちの功績にスポットライトを当てた作品なら、
「ライトスタッフ」はバリバリ日の光に当たっていた男たちの物語ですね。

「ライトスタッフ」の主人公の一人であるジョン・グレンは、
「ドリーム」でも主人公の才能を認めるイケメン宇宙飛行士として登場しますね。

「ライトスタッフ」で彼ら宇宙飛行士が
功成り名を遂げてテキサスの大集会に招かれるシーンがあるんですが
そこでショーを見つめる彼らの顔が
なんというか
達成感とも違う
憔悴感とも違う
栄光に心から満足できていないようで
自分の仕事に誇りを持っている
そんな表情でさ・・・
そのシーンと同時に
物語のもう一方の主人公である
チャック・イエーガーが戦闘機に乗り込むんだけど
あぁ・・・
そのシーンがめっちゃ素晴らしいんやな・・・(語彙力)

まだしばらく目黒シネマで上映するみたいだし
ちょくちょく名画座やリバイバル上映もされているから
「ドリーム」観て面白かった人は
こっちも観てみることをお勧めしますよ。

それでは


↑有志の方が作った「ライトスタッフ」トレーラー


↑「ドリーム」予告
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