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煽り

よっす

今回は煽り回でした。

コメントでプロレスとかボクシングとか言われているように
格闘技の試合前に流れるアレです。

今回の骨子になっている元ネタは
2006年にPRIDE武士道(そういう総合格闘技のイベントがあった)で行われた
五味隆典VSマーカス・アウレリオ戦の煽りVです。
動画もあったはずなんですが、残念ながら消されてしまったのか見つかりませんでした・・・

アウレリオ戦じゃないですが、五味対川尻戦の煽りを貼っときます。雰囲気はこんな感じです。




コメントでは草を生やしてくれた方が多くて、
受けたみたいでうれしいんですが、
私としてはギャグをやったつもりは全くありません。
めちゃくちゃ真面目にコレがカッコイイと思ってて、これがやりたくて描いたんですよ。


ただ、今回はコマ(というか頁)数が多くてめちゃくちゃ描いてて辛かったです。
描いたのはだいたいバストアップのコピペですけど
それでもあの枚数描くのはしんどかったですね。

自分は絵が描きたくてマンガを描いてるわけじゃなくて、
描きたいマンガがあって仕方なく絵を描いているので、
本当になるべくなら絵を描きたくないです。
もし絵を描くのが好きだったら一週間に一回ぐらいの頻度で更新してるんですけどね。


前回更新時に頂いたコメントの中に興味深いものがあったのでピックアップしてみたいと思います。

[2283] 更新早い、面白い、最高です。しかし左丞相……客観的に見れば李由は帝国一の大人口と帝国一の要塞函谷関を擁する三川郡、大国の王に匹敵する力を与えられていながら反乱軍の関中侵入を易々と許した人物、自分の分身と言える息子が郡守である以上賊乱の平定こそ最優先じゃないのか?!? <2016/06/20 08:53:32> iv4U9LS1P


仰るとおり、李由は呉広率いる主力軍から滎陽を守り切ったとはいえ、
専守防衛以上に有効な手段を取ることができずに、別働隊を率いた周文の関中入りを許しています。
その辺の経緯は第十話第十一話あたりで描いた通りです。

マンガ内では、これから項籍と雌雄を決する李由を盛り上げるために「難攻不落の獅子」なんて呼んでますが、
実際にはこの李由の無策は秦本国でも問題視されており、それが後々、色々な方面に影響してくることになります。

どう影響したのかは、またマンガで描いていくことになると思いますが、
李一族の命運を握る李由と、項一族のトップを目指す項籍の戦いを、次回は描いていくことになります。

あ、ちなみに李由の二つ名「難攻不落の獅子」は
初期総合格闘技で活躍したガイ・メッツァーのニックネームからです。

なんか最近疲れているのか、文章力が落ちてる気がします。
読みにくかったらすみません。
それではでは!
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