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第13話 下書きが終わった・・・

ようやく13話の下書きが終了しました・・・
たまにある難産でorz

1315.png


前回李信について書こうとしてましたが、もうちょっとちゃんと調べたいので
もうちょっと待っててください(汗)

とりま生存報告&更新状況報告をば



huui.png
馮異。人呼んで「大樹将軍」
かっこいい二つ名がある人物ってのはそれだけでALL OKだね!詳しく知らないけど!!
オリックス大引が「法政史上最高の主将」、「学生野球の鏡」とかいうクソ格好良い二つ名をもってるせいで、
どんなに地味でも、いつまでも素晴らしい大物選手に見えてしまうのと一緒だね!(え?違う・・・?)
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| カンニング・スタンツ | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外伝②更新。「ポッと出の元文官」章邯と「敗軍の将」李信についての雑感

ブログの更新もしなきゃね・・・
元ネタ解説します!


今回の話の主人公の一人だった李信

1124.png

モデルはSBホークスの松中信彦選手
matsu.jpg

モデルにした理由は・・・悲劇の好打者だから・・・
・・・プロ野球を知ってる方なら分かると思います・・・言わせんな!グスン



あと李信の敗戦をうけて戦線復帰した王翦将軍は、アメリカ海軍のハルゼーです
g206.png   haruze.jpg

王翦のセリフ「楚ザルを殺せ!(ry)」は
ハルゼーの「KILL JAPS, KILL JAPS, KILL MORE JAPS. You will help to kill the yellow bastards if you do your job well.」という言葉から



ちなみに11話で1コマだけ登場した白起は同じく米海軍のチェスター・ニミッツです
1137.png       nimiz.gif


コメント欄では章邯が凄い人気です!
1202.png

正直、かっこ良く描いてるつもりではあるのですが、ここまで人気になるとは思わず驚愕。
ちなみに、この漫画における章邯の「戦前は李信将軍の幕僚軍人だった」という設定は作者の勝手に考えたもので、
囚人軍団を率いて張楚の周文を撃退する以前の章邯の履歴は、歴史に記録されていないため不明です。
歴史上に現れた時には既に少府という高級官僚でした。

中国史というと文民統制、文尊武卑、軍人は野蛮な戦争屋でインテリ文官と相容れないみたいなイメージがあるので、
章邯は「ひ弱い一文官が急に将軍に抜擢されて、奇跡の逆転勝利をおさめた」みたいに描かれることもありますが、
実は結構な高官ですし、この時代は蒙恬のように文官と武官を行ったり来たりしている例もあるので、
普通に一軍を率いる資格は十分にあった人物なのだと思います。

ちなみに蒙恬は始め裁判関係の文書を扱う文官→軍人に転身し李信の副将、楚に敗戦するも後に李信と共に復帰
→統一後に内史(首都圏の長官。現代日本なら都知事?)→北伐30万の軍勢を率いる司令官、秦軍トップランク。
という転身転身アンド出世を遂げています。(そして始皇帝が死去すると胡亥らの陰謀で謀殺されたのは漫画の通りです)
カンニング・スタンツ第5話「暗転」(完成)0015 第五話に登場した蒙恬

章邯もこういった人事異動を何度か経験していたと考えてもおかしくありません。
(ちなみに戦後に蒙恬が就任した内史と章邯が就いていた少府の位は、同じ秩禄二千石です。
ランク的な話になると、九卿の末席であった少府よりも職責が広範囲に及ぶ内史の方が上な気もするのですが・・・詳しい人教えてください・・・)
漫画では、「元々生粋の軍人ではあったものの、ずっと幕僚畑にいたので将軍への抜擢にはビックリ」という描き方で、
「ドラマティックな転身を遂げた文官」説と「もともといっぱしの軍人だったんだよ」説の
いいとこ取りをさせてもらいました。

その上で、楚との因縁をつけておきたかったので、楚に敗戦した李信の元部下であり、
李信失脚後は王翦の部下として楚攻略に従軍したという架空の設定を用意したのです。

ちなみに、この漫画では「自信家の若い李信将軍が20万の軍勢で敗戦し、熟慮のベテラン王翦が60万で勝利した」の
有名なエピソードは採用しませんでした。

これにもちょっとした個人的考えがあるんですが、長くなってきたので次回の更新に回したいと思います。

| カンニング・スタンツ | 13:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンケート実施結果について(その4)

ラスト※返になります。


●人物の書き分けが課題ですね。
面白い題材なので期待しています。

●画力や画風は文句無いので、描き分けが付くと良いかな。
作者独自の視点(おそらく任侠ものっぽい味付け)は好きだし、素晴らしいと思っています。

●主要人物とモブ的キャラの区別が外見面でつきづらい
新しく出てきた人物について、この後追いかけていくべきかわからない

●似た顔のキャラが多く、名前と顔が繋がらないと区別できないので
キャラの書き分けをしっかりして欲しい

●描き分けがんばれ!

●任侠+コメディテイストな歴史モノとして楽しく読ませて貰っています。
登場人物がどうしても多くなるのが歴史モノの宿命です。
描き分けや登場時に名前のキャプチャーを入れれば大分読みやすくなるのではないかと思います。
とはいえ、作者様の描きやすいようにゆるゆるやって頂きたいところです。


さて、今回の頂いたコメントで一番多かったかもしれないのが
上のような「人物の描き分けができていない」という指摘でした。

前にも言いましたが、私、実は
人物の描き分けはそれなりにできていると思ってたんです()

ですから、今回こういった指摘を頂いて、結構びっくりしました。
いやあ・・・思い込みというのは恐ろしいものです・・・。

で、ですね。
なるべく客観的に読み直してみたんですが・・・う~ん・・・

なんというか、同じような系統の顔が多いなw

0707.jpg カンニング・スタンツ第3話0005 カンニング・スタンツ第4話「股夫」040016
0924.jpg 0907.jpg 0712.jpg

作者としては「コイツはこういうヤツだ!」ってのがありますから、
髪型とかヒゲの形とか多少の差異で見分けをつけているつもりなのですが、
読者の方からすると、確かに分かりづらい所があったかも知れません。
今後はもっとキャラの個性が立っていく予定ですので、もうちょっと見分けもつきやすくなるとは思うんですが、
もうちょっと気をつけていきたいと思います・・・(反省)
もしまた「分かりづらい」と感じる点がありましたら、ブログでもコメント欄でもいいので教えて下さいな。


●日本人にはなじみが薄いのに、伝説じみた登場人物が多く、
ある時期の一瞬だけ主人公として振舞う人がいたりする、難しい題材ですが面白く読めています。
応援しています。がんばってください!

そうですね、もともと魅力にあふれる歴史上の人物を使わせてもらっていますからね
その魅力をちゃんと伝えられるようにしていきたいです。


●セリフ回しや、個々のキャラの立て方など(あと随所の小ネタも)大好きです。
これからも楽しみにしています、是非完結まで読ませてください。

随所でふざけないと気持ちが悪くなる病気なんです。
二話ぐらいまでは我慢できていたんですが、三話から自制が効かなくなって、
当時は硬派な漫画だと思ってらした読者の方に驚かれました。

●項羽の無双シーンが見たい
ほのぼの日常系歴史漫画でいこうと思っているので、あんまり人知を越えたような活躍はしないと思います・・・ソーリー
呉を襲撃した時に「9人斬った」と言わせましたが、あれですらやり過ぎだと後悔しました。

●登場人物がすごく魅力的。そんなに一人一人にコマ数を割いてるわけじゃないけど。
歴史系は作者ごとの人物の捉え方が違うのでそこがすごい楽しみです。期待してます。

これからはもっと一人ひとりにクローズアップできると思うので、楽しみにしていてください!

●群像劇、おもしろく読ませてもらってます。つづき楽しみにしてます。
●とりあえず、今のペースで頑張ってくれれば
●これからも頑張って下さい。
●項羽と劉邦のことは殆ど知りませんが、味のあるキャラが多くて毎回更新を楽しみにしています。
●毎回楽しみに読ませてもらっております。
長い物語りなので描き続けるのが大変だと思いますが、マイペースで続けてください。

ありがとうございます!マイペースでいきたいとは思っていますが、実は結構義務感に駆られています;
でもそんな環境が結構心地良い。今はこの漫画を描くのが生活の大半を占めています(ぉぃ)

●好きよ。絵に関してはだんだん上手くなっていけばいんじゃね?って感じ。
ガンダムネタが俺をつなぎ止めてると言っても過言ではないのは確か。

私が使うのは大体「プロ野球ネタ」「格闘技ネタ」「ガンダム(ロボアニメ)ネタ」に大別されるのですが、
格闘技と野球ネタはあんまり感触がよくないのですが、ガンダムネタに対する反応はいつも良好なので嬉しいです。
やはりガンダムは偉大です。

●今のままでよい、作者の好きなネタ(ガンダム系)もこの程度なら、くどくなく面白い。自分もX好きですし。
なんとなく中国の地理が頭に入っている(三国志か知識元なのでこの時代自体は詳しくない)程度の知識なので、
今くらいの濃度の説明(新しい役職名が出てきたら次の大コマ一つで一回だけ説明・
新しい軍団が進軍を開始したら一回だけ地図で説明)が個人的には分かりやすくて助かる。
つまり自分は十分楽しめてます、商業じゃないのだから書く本人が楽しくないと意味ないぜ☆

ありがとうございます!商売ではない趣味だとはいえ、私の楽しみは読者の方が楽しんでくれる反応を見ることなので、
オナニー漫画にならないようにやっていきたいと思います。

●とても好きな作品です!頑張ってください!
●おもしろいっす
楽しみにしてます~
●がんばれ!楽しみ
●応援してます。頑張ってください!

ありがとうございます!!
皆さんの応援に応えられるように今後も頑張ります!!

これでアンケート結果への回答はおしまいです。

感想はいつもコメント欄でいただけているのですが、
このアンケートをとることで読者の方の声がよりはっきりと聞けたように思います。
第12話はこのアンケートの影響を受けながら描いたのですが、
その成果があったのか、偶然なのか、いつもよりかなり多めにお褒めのコメントを頂けたように思います。

協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました!!

| カンニング・スタンツ | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンケート実施結果について(その3)

引き続きコメント返信だでよ

●更新毎に欠かさず拝見しております。歴史漫画は好きですが、ところどころにあるギャグやネタも好きです。
韓信がニートだったり陳勝がやたらに「お前、男だ」と言ったりするところあたりです。
多分陳勝の言ってるのって「ナポレオン・獅子の時代」が元ネタですよね?
応援してます。これからも頑張って下さい。


ありがとうございます!
私も「ナポレオン・獅子の時代」は大好きです!
何度も読み返すほど好きな作品なので、もしかしたら
自然と作品内でパクリスペクトしている部分があるかもしれません!

ただ、「お前、男だ」の部分は元プロレスラーの高田延彦の名セリフが元ネタです。
「ナポレオン」の長谷川先生もそっからヒントを得たんじゃないんでしょうか?(違ったらゴメンナサイ)
ていうか、陳勝自体が高田延彦そのものなんです・・・。
「お前、○○とやれんのか!?」「男の中の男たち、出てこいや!」も高田氏が元ネタです。
2000年代初頭の総合格闘技ブームに影響を受けた方なら分かると思うんですが、
興味のない方やそれより若いには「???」なネタかもしれなかったですね・・・(私の漫画、そんなのばっかりですが・・・)

1211.png 25089.jpg


▲これを見ていただければある程度分かるかも知れません


●ナレーションが爆笑三國志(知ってるかな?)に近い感じがして、
とても好感が持てて、いつも楽しく読んでいます!
ワガママを言えば、もう少し背景を描き込んで欲しいかなと思います


爆笑三国志・・・昔ブックオフで立ち読みした記憶があるのですが、残念ながら殆ど内容を覚えておりません!
背景の描き込みは・・・斉藤和巳が完全復活するぐらいの可能性を秘めているので、期待して待っていてください!!


●更新速度上げてみないか?

●贅沢かも知れませんが、更新速度がもう一寸上がればもうなにも言うことはありません。

●四の五の言わずに更新


申し訳ありません!多分今以上に更新ペースが上がることはないと思います!(泣)
最低2週間に一回は更新できるように頑張っておりますので、引き続き叱咤激励の程をお願い致します!!


●pixivから来ました。楚漢好きなので、漫画が読めて非常に嬉しい思いです。
大変面白く読ませて頂きました。更新楽しみにしてます!


PIXIV!!大分昔に登録したまま放置してたんですが、どんな出会いがあるか分かりませんね!
これからもよろしくお願いします!


●楽しく読ませてもらっているので完結して欲しいです。
あらすじを普通にすれば見る人も増えるのでは?w


あのふざけたあらすじは結構気に入ってたんですが、あらすじって読者数に結構影響あるんですかね!?
今後はもうちょっとマジメにやります!ありがとうございます!


●あなるなめさして


腹壊しますよ!


●項羽と劉邦という漫画(?)のタイトルくらいしか
聞き覚えがないくらいで、全然知識がないので全体の
流れはわからないのですけど、毎回短編を読んでる
ような感じで雰囲気を楽しませていただいてます。


超長編漫画になる予定ですが、一応、一話完結を目指して毎回やっているので、
短編のようだと言って頂けると嬉しいですね。



今回はここまで!!まだまだ続きます。
重ね重ね、沢山のコメントありがとうございました!

| カンニング・スタンツ | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンケート実施結果について(その2)

前回に引き続きアンケートへの返答となります。


◎◎問4◎◎
コメント返信になります。(※超長文注意!※)

●基礎知識がさっぱりなので「問2」は全滅です(汗)
資料集的なページが充実されるとありがたいです。
(年表とか、登場人物と勢力図の変遷とか、役職など用語集とか)
ggrksと言われてしまえばそれまでですが・・・


●毎回楽しみにしています。最後の決着の時まで書ききってくれることを期待w
物語の性質上、登場人物がすごい人数になるので、一覧みたいなのはちょっと欲しいなーと思いました。
あと、その時点での話までの簡単なまとめみたいな・・・年表っぽいのとか。があると話が把握しやすいかなと思ったり。
とは言え、話が進むのが一番なので今後の進展楽しみにしていますw


●内容は面白いと思う。しかし、展開がわかりづらいところがある。また、勢力と人物の解説も欲しい。


●どこに何があるのか程度でいいので、地図が欲しい。


「勢力図や地図が欲しい」とコメントしてくれた方がやはりいらっしゃいました。
12話前編に状況図を記載したところ、コメントで好評頂いたので、ああいうのを続けていきたいと思っています。
ただ、あんまり解説を充実させすぎるのはどうかとも思っているんです。
なぜなら、私は解説ページを作成するのが非常に面倒くさいから「知識がないゆえのワクワク感」を出せる作品を作りたいからです。
漫画でもアニメでも映画でも、登場人物たちがシレッと「世界観」を演出する描写があると、ゾクゾクしませんか!?
例えば私の大好きな「七人の侍」では、戦国時代のサムライたちが火縄銃のことを「種子島」って言うんです。
当時本当に鉄砲が「種子島」と呼ばれていたのかは分かりませんが、私達と同感覚に「火縄銃」とか「鉄砲」と呼ばずに
「種子島」と専門用語っぽく呼ぶことで、サムライたちが一気に「現代人とは違う職業軍人なんだ!!」って思えてくるんです。
あと、「ガンダム」に代表される富野監督のアニメ作品でも、わざと(?)状況説明や時代背景の説明を疎かにして、
視聴者をある意味置いてきぼりの状態にすることで、逆に作品の世界観に食いつかせるような手法が取られているように感じます。
まぁ私の漫画ごときをそういった大作と並べて考えるなんておこがましいことこの上ないのですが、
自分の目指したいのは、そういった「世界観」で勝負できる漫画なのです。
キャラが奇異で面白いとか、歴史の勉強になりそうだとかではなくて、古代中国の殺伐としながらも自由闊達な雰囲気、魅力を伝えられる漫画が描きたいのです。
だからあえて読者の方がすぐには理解できないような描き方をすることが今後もあるかも知れません。
そんな時は、「あ~、よく分からないけど、狙ってやってんだな」と生暖かい目で見守ってやってください。

とはいえ、「理解出来ない」のが「つまらない」「読みづらい」になってしまっては元も子もないということに、
このアンケート結果で気付くことができました(おせーよ)。
なので今後は自分の中で折り合いをつけて、ちゃんと解説すべきところは簡潔にわかりやすく伝えられるように努力していきたいと思います。


うわぁぁ、コメント返信一つでこんなに長文になってもうた・・・
まぁでも、もともとオナニー用のチラ裏ブログだからいいよね(ニッコリ)

続きはまた後日!

| カンニング・スタンツ | 01:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンケート実施結果について

第11話連載中に、漫画に対するアンケートを行なっておりました。
お陰様で、計51名の方から回答を頂くことが出来ました。
色々な回答をいただきましたが、全て漫画を描く上でとても参考になるご意見ばかりでした。
回答して頂けた読者の皆様に、この場をお借りして感謝を意を述べさせて頂きます。
大変有難うございました!

☆以下実施結果報告☆

■■設問■■
問1 : 「カンニング・スタンツ」は項羽と劉邦が活躍した歴史上の物語を舞台としていますが、この時代についてどれくらい知っていますか?

問2 : もし「カンニング・スタンツ」を読んでいて「ここが分かりづらい」という点があったら教えて下さい。(複数回答可)

問3 : 「カンニング・スタンツ」の作画面について感じていることをお答えください

問4 : 回答大変有難うございました。なにか今後の「カンニング・スタンツ」について言いたいことがございましたら、一言ふた言お願いします。

~~以上~~


◎◎問1◎◎

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 <設問の意図>

・「カンニング・スタンツ」の読者の方が、どれだけ物語の背景に対する予備知識があるのか知りたかった

・作者は当初、熱心に読んでくれているのは歴史が好きな方だけで、歴史を知らない方にはあまり読んでもらえないだろうと考えていた。

・しかし、コメント欄では史実を知っていると思われる方もいるのだが、それ以上に「歴史は知らないが読んでいる」とコメントしてくれる方が多かった。

・読者の方の作品背景に対する理解度を探ることで、今後の作品制作に生かしたかった。

 <投票結果を鑑みて>

・「この時代を扱った漫画や小説を読んだことがある」と「だいたいのあらすじぐらいなら知っている」並びに
「素人レベルじゃない調べ方をしているのでかなり詳しい」と回答された方を「結末を知っている人」、
それ以外の回答をされた方を「結末を知らない方」だと仮定すると、「結末を知らない人」と「知っている人」はほぼ半数に分かれました。

・やはり「項羽と劉邦」の話をよくご存知でない方も沢山いるということが分かりました。
そういった方がストーリーについていけなくなることがないように努力しなければならないと感じました。

・「漫画や小説を読んだことがある」と応えられた方が一番多かったです。
そういう方は読んだ作品による登場人物等のイメージが出来上がってしまっていると思うので、
良い意味でそのイメージを壊して、またお約束的なところはきちんと守って、期待に応えていきたいと思います。

・「素人レベルじゃない調べ方をしているのでかなり詳しい」と応えられた方は二名でした。
この御二方は多分作者よりよっぽど歴史に詳しいと思います。
謙遜された方もいると思うので、そういう方はもっといるかも。逆に私が色々教えてもらいたいぐらいです。


◎◎問2◎◎

toi2.png

 <設問の意図>

・古代中国の話なので、専門的な用語や現在とは違った地理、勢力が大量に登場する。
そのため、読者の方が読みづらくなっている点がないか知りたかった。

 <投票結果を鑑みて>

・「地理」と「人物」が同票で一番多かったです。
「地理」はなんとなく予想できていたんですが、「人物」は意外でした。

・「人物」と応えて頂いた読者の方で、問4で「描き分けができていない」とコメントしてくれた方が結構いらっしゃいました。
自分は(これでも)人物の描き分けができているつもりだったので(!)ちょっとショックでした・・・。
でもよく見返してみたら、なんか似たような顔のオッサンが多いかも・・・。
もっと特徴付けを顕著にする等、工夫が必要だと実感しました。

・第12話全編更新時に、試みに状況図を掲載してみたところ、コメント欄でいくつか好評を頂けました。
今後もこのアンケート結果を踏まえて、てきる限り読みづらくない漫画を目指していきたいと思います。



◎◎問3◎◎

toi3.png

 <設問の意図>

・絵が大して上手くないことは分かっている!!
ただ、読者の方で「うげぇ~、見るにも値しない絵だぜぇ~!」とか思っている方がどれくらいいるのかちょっと聞いてみたかったんだ・・・(恐る恐る)

 <投票結果を鑑みて>

・意外にも90%以上の方が「及第点」あるいは「気にならない」と回答して頂けました!!マンモスうれぴー!!!

・私は半分以上が「何を描いているのか分からない箇所がある」になると思ってたので、意外と絵は抵抗を持たれていないようで良かった。良かった。

・それでも「好きじゃない」と答えられた方もいらっしゃるので、これからはもっと上手い絵を描いていく・・・
のは難しいとおもうんですけど、少しでも丁寧に分かりやすい絵を描いていけるように頑張りたいと思っております。


長くなったので問4への回答は後日記載します。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした&有難うございました!

| カンニング・スタンツ | 01:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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