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ぽぽぺ

カウンター見ていると、5人前後の人が見に来てくれているのですね。
何も大したことは描いてませんが、有り難いことです。



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「カンニング・スタンツ」は予定通りにいけば今週中には第12話前編を更新できそうです。

以下駄文。
私、個人的に第11話が一つのターニングポイントだと思って描いていまして、
微力ながら自分なりに結構気合入れてました。

その甲斐あってなのか、第11話を更新している時はコメント等今までより多く頂けたように思っています。
ただその反動で少し力が抜けてしまった所があるので、第12話は結構サクサク展開しています。

私は特にストーリー構成とか考えずに、年表をチラチラ見ながら感情の趣くままに下書きするので、
出来上がってから「あ~こんな感じの話になったか」と自得するタイプなんですが、
今回も「あ~、随分カツカツした話になったな~」って感じでした。

これが読者の方にどう受け入れてもらえるかは全く予想がつきませんが、
とりあえずは早めの更新目指して頑張っております。







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李存勗
あんまよく知らないけど、描いてたらこの前UFCに出てた五味隆典を思い出した。
燃え尽き症候群の豪傑・・・
今回勝ったけど・・・あれはもう挽回できない感じだよなぁ・・・
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| 未分類 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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途中報告 みたいの

遅々として進んでいませんが、作成中の雑感など

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本編ではついに章邯による秦の反撃が始まったわけなのですが、
今後の物語の軸になるのは当然、章邯

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あとは項梁

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もうちょっとしたら、陳余の動向にスポットを当てていきたいと思っています

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あまり知名度はない人物ですが、この人の事績を濃く描いていくと結構面白いスパイスになるんじゃないかと思っています。

ちなみに陳余と張耳のモデルは若い頃のマルクスとエンゲルスです。
当初は西武ライオンズの元監督である伊東勤と伊原春樹にしようと思ったのですが(年の離れた元盟友だったから)、あんまり顔にインパクトが無かったので、特徴のある顔で、かつ歴史上有名な友人関係を築いたこの二人にしました。
まあ、張耳と陳余の関係は、マルクス・エンゲルスとはまた違った展開を見せるわけですが・・・










桓温 「竹馬の友」「断腸の思い」「芳名を百世に流すこと能わずば臭名を万世に遺すべし」
北の曹操、南の桓温と考えると、三国志の時代の立ち位置が結構スーッと理解できる・・・ような気がする
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| カンニング・スタンツ | 03:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンスタ更新

カンニング・スタンツ11話更新
http://muserugohogoho.web.fc2.com/11d.html

見ている人いないと思うけど、一応ブログも連動したほうが良いと思い、元ネタ解説でもしてみる


まず楚将・周文。
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作品一覧のサムネにもしているけど、「ガンダムX」のカトック・アルザミールがモデル。
周文の「古参兵」「初めて上官に会った時に寝ている」という設定や
「死んだ女房の口癖だ」「十五年目の亡霊」などのセリフは、全てカトックからのオマージュです。


項梁を出したときは「ニートだ!」というコメントを多く頂けたので、
ガンダムXって結構みんな知ってるんだな・・・とか思ってたのですが
残念ながらカトックを指摘してくれた人は殆どいませんでした・・・。
やっぱり最初の方だけ見てやめてしまうのか、
それとも準主人公格で名前が面白いジャミル・ニートだけは知っているということなのでしょうか。
確かに「ガンダムX」は最初の方は正直地味でつまらないですが、
全編通して視ると独自の味がある作品なので、結構オススメです。



つづいて章邯の軍候を務めている始成。
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彼は巨人の邪悪大仏新人王、沢村拓一投手がモデルです
比較として本人の画像とならべようとしたけど、思った以上に似てなかったのでやめました。
誰も気づかねーよ



最後のページの「この風 この肌触り この匂いこそ戦場よ」というセリフ
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これは「ガンダム」のランバ・ラルのセリフです。
アニメと安彦先生の漫画ではセリフが違うようですが、漫画版から拝借しました。


あと、最後の方にある長文は「内川コピペ」といわれているもので、
ソフトバンク・ホークスの内川聖一選手をネタにして書かれたコピペです。


う~ん、こういうことを本編で書くと萎えるだろうな(自分が)
こういう時はブログが便利だと思った。

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風邪を・・・

風邪をひいてしもうた・・・
夜更かしばっかりしてるからだ・・・(言ってるそばから夜更かし)


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霍去病

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一度やってみたかった

2012-02-09 02.03.00
きゃわいいいいい!!!

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うはっ

ネタも無いので、淡々と歴史上の偉人でも描いていくことにしよう。


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木戸孝允!

小中学校ぐらいで歴史を習うと、「○○の戦いで勝った」とか「☓☓の位について△△の改革を行った」とか、分かりやすい実績がある人物は「スゲー!」ってなるけど、近代辺りから現れる、軍隊や王朝権力に頼らずに徒党を組んで政治運動を行う革命家っていうのは、これはもう全くもってイメージが湧きにくい。
この方もそうね。特に薩長同盟や東京遷都、廃藩置県などのメインイベントが坂本龍馬や西郷・大久保らの功績として書かれることが多いから、「長州藩のリーダー」とはいうものの、具体的になにをやった人なのか全然想像がつかない!
だから薩長同盟で優柔不断な態度をとったとか、乞食に化けて新選組から逃げたとか、そういう分かりやすい「エピソード」を軸にして語るしか無いから、竜馬や西郷・大久保ら大物と比較して、ブツブツいってる根暗な小物にされることが多い。
でも、そういう何をしたのかよく分からないのに、超重要人物として歴史の教科書に名前が載っちゃってることほど凄まじいことはないんじゃないでしょうか。
同じぐらいの時代では、孫文も何をしたのかよく分からなくて理解に苦しんだ覚えがあります。
ハワイや日本にいたのに革命ってどういうこと?って感じで・・・。歴史の教科書って不親切ってかぶっちゃけつまんないですよね!?私は資料集とか用語集とかの方が全然好きでした!




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昨日は足利尊氏だったから楠木正成!!

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あへっ

ブログって気軽に更新できるとおもいきや
あんまりコマメに更新する気にならない!これは誤算。

あんまり書きたいようなネタもないしね!
漫画もなかなか進まない
軍隊を遠くから眺めた感じってどーやって描くのだろうか?


ta
足利尊氏!

| 雑記 | 03:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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