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「DOPE ドープ!!」 「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」観たよ

ウェ~イ↑↑w

今更ですがあけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
(実は喪中だからあんまおめでたくないんだけど)

私の今年の目標は・・・

とか言ってて達成できた―
というか達成しようと試みたことすらないんで
もう目標とか定めないようにしてるんですが

まあ新年を迎えていい区切りなので
今年こそはこのブログを
もっとこまめに更新していこうと思ってるのです。

そんなんで
自分なりのルールとして
映画を観たらちゃんと感想を書こうと決めました。

大した感想は書けないし
誰も興味ないと思うけど
自分なりになんか発信しなきゃと思うのよ。

Twitterでもいいんだけど
文字制限がかったるいのと
色んな意味で反応が速いから
それに一喜一憂するのが疲れるんじゃ。

んじゃやります。

●「DOPE ドープ!!」
★★★☆☆(まあまあ面白かった)

ロサンゼルスのめっさ治安が悪い地区に暮らす、有色人種の90年台ヒップホップオタク三人組が、
ひょんなことからギャングが売買するはずだった大量のドラッグを手に入れてしまい、
知恵と機転で困難を乗り越えていこうとするお話。

みんな!
「ストレイト・アウタ・コンプトン」は観たか!?
三鷹市下連雀三丁目!?

この「DOPE」もあの世界とさほど変わらない。
年代的には20年近く経ってるはずなんだけどね。
犯罪多発地域から脱出するために黒人青年が奮闘する話です。

ただ音楽映画というよりは
ハチャメチャストーリーが主になってる。

んまあ面白いし飽きない作りではあるんだけど
ちょっと都合が良すぎる気もしてモヤモヤ

全体的に見れば面白かったかな。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」

★★★★☆(観てよかった)

誰でも知ってるビートルズ。
この作品は彼らが1962年のデビューから1966年のライブ活動終了までを
重点的に取り上げたドキュメンタリーで、「The Touring Years」とあるように
彼らの人間的な部分や裏事情を深く探るというよりは
ライブ映像を通じて彼らと彼らに影響された世界を映し出している。

俺はビートルズ世代じゃないし
曲も有名なのを数曲知ってるだけで
ぱっと見じゃジョージ・ハリスンとポール・マッカートニーを見分けられないレベルだけど、
やっぱりビートルズってすげえんだなってのが
よく伝わってきていい映画だと思ったよ。

最初はやんちゃな青年だった彼らが
熱狂の中で歳を重ねるにつれ
いろいろと変化してゆく様が
なんとも言えず感傷的だったなあ。

あ、それと劇場限定で
映画本編が終わった後
30分に渡るライブ映像が流れるのよ。

俺はまあ楽しめたんだけど
正直なくても良かったかなとは思った。

なんつーか
映画本編には映画本編のラストがあるわけで
その余韻をエンドロールとともに噛み締めながら
映画館を後にしたかったな、
というのも素直な感想。

他の観客の中には
帰りだしたりゴソゴソしだす人もいたりで
ぶっちゃけ劇場全体の集中力が切れたのを感じてしまったよ。

本編ラストの
ルーフトトップ・コンサートが素晴らしかっただけに
余計にね・・・。


映画から離れるけど
新都社には「リンゴ・スター物語」という
ロドみ先生の名作がある。
リンゴを中心にビートルズの歴史を面白おかしく描きながらも
彼らの歩みを真摯に追っている素晴らしい作品なので
未見の方には是非オススメしたい!

ちなみにこの漫画内でも解説されている通り
リンゴ・スターは天才集団ビートルズの中で
凡人キャラとして扱われることが多い。
(最近では「ジャージー・ボーイズ」でもディスられてたな・・・)

ただライブ映像でみるリンゴは
当たり前だけど凄いぞ!

俺は音楽とか楽器は丸っきり初心者だけど
それでも直感的にリンゴ(含むメンバー全員)の凄さは分かった。
機械みてえなんだもん!!




ーーーーーーーーーーーーーーーー
おしまい。
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タイトル入れ忘れた^^;

こんばんみ

こっちも更新せにゃ
と思っていたんですが
特にネタも無かったので・・・

ただ、もうすぐ年も暮れるんで
毎年(?)やってる
その年に見た映画のレビューを
この機会にやっとこうと思います
(なにもクリスマスイブにやらなくても・・・)

ちなみに2015年のはここに
2013年のはここにあります
(2014年はサボってる・・・)

あんまりレビューとか好きでもないんですけど
後から見返すと結構面白かったりするんですよね

写真とかもそうで
その場にいる時は
「この感動は写真じゃ収められねぇ!」
とか思って撮らなかったりするんですけど
撮っとくと撮っといたで
あとで見た時に案外楽しかったりするんですよね

自分は記録とかマメな作業が苦手なんですけど
その時は
「こんなん残してもしょうがないっしょ・・・」
と思ってても
後から見ると良い思い出になってたり・・・

また余談が過ぎてしまいましたが
今年の映画レビューです

ブリッジ・オブ・スパイ・・・まあまあ
シーズンズ 2万年の地球旅行・・・周りが子連ればかりでちょっと肩身が狭かった
白鯨との闘い・・・爆睡してしまった!
ザ・ウォーク・・・いいんじゃない?
ブラック・スキャンダル・・・ジョニー・デップはやっぱり凄い
オデッセイ・・・いいね
レヴェナント: 蘇えりし者・・・なんか痛々しかった
殿、利息でござる!・・・こういうの好きじゃねんだ
海よりもまだ深く・・・かなり良かった
日本で一番悪い奴ら・・・勢い良し。ただ主人公が強い柔道家に見えねえ。
疑惑のチャンピオン・・・いいね。おくすり万歳\(^o^)/
シン・ゴジラ・・・絶対受け付けないと思ってたけど意外とイケた
この世界の片隅に・・・素晴らしい作品なんだけど、原作みてなかったらもっと感動出来たかと思うと悔しい
ハドソン川の奇跡・・・イーストウッドらしい佳作
ローグ・ワン・・・EP7より遥かに良かった
サウスポー・・・良いね
シング・ストリート 未来へのうた・・・ジョン・カーニーの安定感
ドント・ブリーズ・・・良くも悪くも期待通り
トランボ ハリウッドに最も嫌われた男・・・へぇ~
永い言い訳・・・西川美和らしい佳作
ナイトクローラー・・・なかなか良かった
湯を沸かすほどの熱い愛・・・ちょっとダメ
ヤクザと憲法・・・勘違いしてる人多いけど、ヤクザのしょっぱさを描いた作品だよ?
チリの闘い・・・良いドキュメンタリーだったけど、三部作ぶっ通しで観るのはキツかった
Doglegs・・・まあまあ
ディーパンの闘い・・・う~ん、おしい
ロブスター・・・爆睡しちまった
PK・・・「きっと、うまくいく」ほどではないかな
コップ・カー・・・とても良い
ボーダー・ライン・・・うーん、まあ、良い
オマールの壁・・・ちょっと良い
カルテル・ランド・・・素晴らしい。こういうの増えて
マイケル・ムーアの世界侵略のススメ・・・あ~ん、まぁ、まぁ、、、
FAKE・・・なかなか興味深い
葛城事件・・・怖いねー
レジェンド・・・もうちょっとさぁ、、、
クワイ河に虹をかけた男・・・凄いですね~
弁護人・・・まあ良い
機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜・・・モビルスーツ戦はやっぱりカッコイイ、、、
彷徨える河・・・そこそこ


今年はなんというか佳作が多かった印象ですね~
あんまりガツンとくるのは無かった気がする・・・
「コレはガツンときたよ!」ってのがあったら教えてほしいっす。

個人的に
ナンバーワンというわけじゃないけど
印象に残ったのは
「海よりもまだ深く」ですかね

ぶっちゃけストーリーだけ読んだら
「こんなの映画にするんじゃねぇ!」
って感じの作品なんですけど
平凡な人物の平凡なストーリーを
本物の役者が演じきるとこうなるんじゃなぁ・・・
って感動しちまいました

樹木希林が西武沿線上で
すっとぼけた演技をするって意味では
去年観た「あん」と共通するものがあるんだけど
「あん」も「海よりもまだ深く」も
西武沿線上で這いつくばって生きてる
オッサンが主人公だから
俺も将来こんなんになっちゃうのかねぇ・・・
って感じで親近感を覚えて
評価が高くなってしまったのかもしれん。

いや、もう映画の中のさえないオッサンに
片足つっこんでるんですけどね!


それではまた。

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煽り

よっす

今回は煽り回でした。

コメントでプロレスとかボクシングとか言われているように
格闘技の試合前に流れるアレです。

今回の骨子になっている元ネタは
2006年にPRIDE武士道(そういう総合格闘技のイベントがあった)で行われた
五味隆典VSマーカス・アウレリオ戦の煽りVです。
動画もあったはずなんですが、残念ながら消されてしまったのか見つかりませんでした・・・

アウレリオ戦じゃないですが、五味対川尻戦の煽りを貼っときます。雰囲気はこんな感じです。




コメントでは草を生やしてくれた方が多くて、
受けたみたいでうれしいんですが、
私としてはギャグをやったつもりは全くありません。
めちゃくちゃ真面目にコレがカッコイイと思ってて、これがやりたくて描いたんですよ。


ただ、今回はコマ(というか頁)数が多くてめちゃくちゃ描いてて辛かったです。
描いたのはだいたいバストアップのコピペですけど
それでもあの枚数描くのはしんどかったですね。

自分は絵が描きたくてマンガを描いてるわけじゃなくて、
描きたいマンガがあって仕方なく絵を描いているので、
本当になるべくなら絵を描きたくないです。
もし絵を描くのが好きだったら一週間に一回ぐらいの頻度で更新してるんですけどね。


前回更新時に頂いたコメントの中に興味深いものがあったのでピックアップしてみたいと思います。

[2283] 更新早い、面白い、最高です。しかし左丞相……客観的に見れば李由は帝国一の大人口と帝国一の要塞函谷関を擁する三川郡、大国の王に匹敵する力を与えられていながら反乱軍の関中侵入を易々と許した人物、自分の分身と言える息子が郡守である以上賊乱の平定こそ最優先じゃないのか?!? <2016/06/20 08:53:32> iv4U9LS1P


仰るとおり、李由は呉広率いる主力軍から滎陽を守り切ったとはいえ、
専守防衛以上に有効な手段を取ることができずに、別働隊を率いた周文の関中入りを許しています。
その辺の経緯は第十話第十一話あたりで描いた通りです。

マンガ内では、これから項籍と雌雄を決する李由を盛り上げるために「難攻不落の獅子」なんて呼んでますが、
実際にはこの李由の無策は秦本国でも問題視されており、それが後々、色々な方面に影響してくることになります。

どう影響したのかは、またマンガで描いていくことになると思いますが、
李一族の命運を握る李由と、項一族のトップを目指す項籍の戦いを、次回は描いていくことになります。

あ、ちなみに李由の二つ名「難攻不落の獅子」は
初期総合格闘技で活躍したガイ・メッツァーのニックネームからです。

なんか最近疲れているのか、文章力が落ちてる気がします。
読みにくかったらすみません。
それではでは!

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ばん

最近クソヒマだ・・・
なにもやることがない・・・

ただ生存しているだけでござる

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第36話

元ネタ解説等々していきたいと思います。

◎李斯・李由

秦の丞相・李斯とその息子李由のモデルは
技巧派ボクサーのクリスチャン・ミハレス。

カンニング・スタンツ第5話「暗転」(完成)0010   1209.png    hi-res-2fb9e70b4e7159d4dc7562d7fc09c489_crop_north.jpg

ちなみに李由のことは忘れていた方が殆どだと思いますが、
一応初出は第12話です。

彼らが不敵な笑みを浮かべていることが多いのは、別になにか意図があるわけじゃなくて、
モデルのミハレスがこういうニヤケ顔だからです。


◎張儀と魏冄

解説シーンで1コマだけ登場した張儀と魏冄。
顔のモデルは張儀→ドミニク・クルーズ
魏冄→チアゴ・シウバです。どっちもMMAファイター

3614.png  FIGHTPLAY-fightplay-thiago-silva1.jpg  Cruz.jpg

チアゴ・シウバは同名のサッカー選手の方が有名らしいですが、私はそっちを知らなかった・・・。
色々と生き急いでいる人で、いつ訃報が飛び込んできても驚かないタイプの人ですね。恐喝ネタを使用。
ドミニク・クルーズは変幻自在のスイッチャー・チャンピオン。トラッシュトーカーでもあります。


◎李斯一族
グレイシー一族

3620.png fotosfamilaGracie_7_0001.jpg


◎息子しかいない

最後のほうで李斯が、将軍にするのを誰にしようか考えた挙句に「息子しかいない」
って言うシーンは、「ホドロフスキーのDUNE」という映画の中で、
ホドロフスキー監督が映画の主演俳優を考えた挙句に「息子しかいない」と悪びれもなく言い放ったシーンがモデル。
「ホドロフスキーのDUNE」に関してはここでも書いているので、お暇ならどうぞ。

3625.png  maxresdefault.jpg


◎章邯を抜擢したのは趙高?

3615.png


今回のキモである、
「李斯と趙高の権力闘争は、山東における章邯と李由の武功争いと連動した」という説。
あまりこういう論法で秦の権力闘争を描写した作品はないと思いますので、
新鮮に思われた読者の方もいたのではないでしょうか。

当たり前です。なぜなら全部私が勝手に作った設定だからです。


決してSNSや匿名掲示板で、「史実だと、章邯は趙高が抜擢したんだ!」とか言わないようお願い致します。ホントに・・・。

この記事でも書きましたけど、章邯はもとから九卿末席の少府という、なかなかの高官だったわけです。
蒙恬が内史でありながらオルドス遠征を指揮したように、この時の章邯も、抜擢や昇進というよりは転任でしょう。
そこに趙高が関わっていたという記録はありません。

ただ、もう少し後の時期になると、
山東で戦う章邯と、関中を牛耳る趙高との間で虚々実々の駆け引きが始まるので(これは史料にあることです)
そういうところからヒントを得て趙高―章邯の関係をより深く描写してみたのです。

ちなみに、第11話を描いた時点では、
今回のような構想は思いついていませんでした。

1133.png


だから今に至って、当時なんとなく描いた「章邯を将軍にしたのは趙高」という描写をうまく拾えたのはラッキーでした。

ちなみにちなみに、もうすぐ項籍VS李由が始まるわけですが、
この辺の時系列や関係人物の動向も、結構史料の記述とは異なってきてしまっています。

まあそのことは次回以降、このブログで解説するかもしれません。
とにかく、このマンガはそういう適当なマンガなのです。
詳しい方が見ればそんなの一目瞭然なのでしょうが、
歴史に詳しくない方も、ちゃんと歴史を描いているマンガなんだと鵜呑みにせず、無知な作者によるにファンタジーだと思って読んでいただけると幸いです。


次回はちょっと毛色の違うことをやってみたいと思ってます!!
引き続きよろしくお願いします!!

そしてコメント下さい!!!!!!!(涙)

では!!!!!

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