更新しました
http://muserugohogoho.web.fc2.com/14.html
いつものように元ネタ解説
まず表紙絵。

ストーカーが解説している通り。有名なあの絵。トレスして顔だけ変えました。(Twitterでフォロワーさんから頂きました)

あと、今更ですが、導入部にちょくちょく出てくるヒゲと眼帯の男は、
「機動武闘伝Gガンダム」に出てくる「ストーカー」という狂言回しがモデルです。
毎回冒頭で、「さて皆さん・・・」のセリフから解説を始め、解説が終わると「それでは、ガンダムファイト、レディ・ゴー!」と叫んで本編に繋いでいました。
一応、この人、(私のマンガでは)歴史上の人物なんですが、誰かは秘密です!
今後ちょいちょいヒントを出していくかもです。(詳しい人ならもう分かったかも)

前からチョコチョコ出ていた張楚の上柱国(官房長官)の蔡賜(さいし)。
この人は元ロッテ、横浜の「和製マダックス」こと小宮山悟投手。
メガネもゴーグルもないから分かりっこないって!コメントでイケメン扱いされてて吹きました(笑

張楚の指揮官・張賀は元総合格闘家の高坂剛選手がモデル。
作中に出てきた「よしんば」というセリフは、この人が解説の時に言う口癖。

こんなものかな?
「これってもしかして○○」とか「ここが元ネタありそうなんだけど、分からない・・・」みたいなのがあったら
新都社のコメント欄でもここのブログのコメント欄でもいいんで気軽に質問してくださいな。
次回も頑張ります。

http://muserugohogoho.web.fc2.com/14.html
いつものように元ネタ解説
まず表紙絵。

ストーカーが解説している通り。有名なあの絵。トレスして顔だけ変えました。(Twitterでフォロワーさんから頂きました)

あと、今更ですが、導入部にちょくちょく出てくるヒゲと眼帯の男は、
「機動武闘伝Gガンダム」に出てくる「ストーカー」という狂言回しがモデルです。
毎回冒頭で、「さて皆さん・・・」のセリフから解説を始め、解説が終わると「それでは、ガンダムファイト、レディ・ゴー!」と叫んで本編に繋いでいました。
一応、この人、(私のマンガでは)歴史上の人物なんですが、誰かは秘密です!
今後ちょいちょいヒントを出していくかもです。(詳しい人ならもう分かったかも)

前からチョコチョコ出ていた張楚の上柱国(官房長官)の蔡賜(さいし)。
この人は元ロッテ、横浜の「和製マダックス」こと小宮山悟投手。
メガネもゴーグルもないから分かりっこないって!コメントでイケメン扱いされてて吹きました(笑

張楚の指揮官・張賀は元総合格闘家の高坂剛選手がモデル。
作中に出てきた「よしんば」というセリフは、この人が解説の時に言う口癖。

こんなものかな?
「これってもしかして○○」とか「ここが元ネタありそうなんだけど、分からない・・・」みたいなのがあったら
新都社のコメント欄でもここのブログのコメント欄でもいいんで気軽に質問してくださいな。
次回も頑張ります。

何かものすごくブログに書こうとしたことがあったんだ。
「よ~しブログ書くぞ~!」→「文字だけじゃ寂しいからいつもみたいに歴史上の人物でも描くか・・・」
→「よ~し書き終えたぞ~!」→「あれ?どんな記事を書こうとしてたんだっけ・・・?」←今ココ!!
おお・・・もう・・・
カンニング・スタンツ第14話ではついに張楚王国の陳勝と大秦帝国の章邯が雌雄を決します。
もうちょっと待っててね。

そしてこれが描いてる途中に記事内容を忘れたやつ。
時代に噛み付いた土佐犬、中岡慎太郎。

今になって「陸援隊」という単語を(悪い意味で)テレビニュースで散々聞かされることになるとは思わなかった。
しかし中岡慎太郎の写真をみていると、いつも胸が締め付けられるような思いになります。
自分とはいくつも年の違わない兄ちゃんが、普段はあんないい笑顔で普通に暮らしていたであろう兄ちゃんが、
有事の時には死をも恐れぬあの眼光で人を見据えて、蝋燭よ尽きよと言わんばかりに激しく命を燃やしていったのでしょうね・・・
「よ~しブログ書くぞ~!」→「文字だけじゃ寂しいからいつもみたいに歴史上の人物でも描くか・・・」
→「よ~し書き終えたぞ~!」→「あれ?どんな記事を書こうとしてたんだっけ・・・?」←今ココ!!
おお・・・もう・・・
カンニング・スタンツ第14話ではついに張楚王国の陳勝と大秦帝国の章邯が雌雄を決します。
もうちょっと待っててね。

そしてこれが描いてる途中に記事内容を忘れたやつ。
時代に噛み付いた土佐犬、中岡慎太郎。

今になって「陸援隊」という単語を(悪い意味で)テレビニュースで散々聞かされることになるとは思わなかった。
しかし中岡慎太郎の写真をみていると、いつも胸が締め付けられるような思いになります。
自分とはいくつも年の違わない兄ちゃんが、普段はあんないい笑顔で普通に暮らしていたであろう兄ちゃんが、
有事の時には死をも恐れぬあの眼光で人を見据えて、蝋燭よ尽きよと言わんばかりに激しく命を燃やしていったのでしょうね・・・
とりあえず元ネタ紹介だけでも
灌嬰→シーブック・アノー(ガンダムF91)

司馬欣→アポリー・ベイ(Zガンダム)

董翳→ロベルト(Zガンダム)

13話中で司馬欣・董翳と章邯が話していたセリフは、Zガンダムの冒頭でアポリー、ロベルトとクワトロ・バジーナとの会話のオマージュです。
あとは
鄧説→ヤクルトスワローズの「恵体糞打」こと畠山和洋選手

畠山選手は風貌がそのまんま武将顔なのでもっと良い役で使わせて頂こうと思っていたのですが、
我慢できなくなってこんなチョイ役で使ってしまいました。
武田勝選手、月間MVPおめでとうございます。

結構気に入ったのが描けたので、TOPに飾るという暴挙。
野球に興味がない人にとっては意味不明かもしれないですが、(野球ファンでも意味不明かw)
もともと作者の趣味を詰め込んだだけの漫画なのでお許し下さい。
灌嬰→シーブック・アノー(ガンダムF91)

司馬欣→アポリー・ベイ(Zガンダム)

董翳→ロベルト(Zガンダム)

13話中で司馬欣・董翳と章邯が話していたセリフは、Zガンダムの冒頭でアポリー、ロベルトとクワトロ・バジーナとの会話のオマージュです。
あとは
鄧説→ヤクルトスワローズの「恵体

畠山選手は風貌がそのまんま武将顔なのでもっと良い役で使わせて頂こうと思っていたのですが、
我慢できなくなってこんなチョイ役で使ってしまいました。
武田勝選手、月間MVPおめでとうございます。

結構気に入ったのが描けたので、TOPに飾るという暴挙。
野球に興味がない人にとっては意味不明かもしれないですが、(野球ファンでも意味不明かw)
もともと作者の趣味を詰め込んだだけの漫画なのでお許し下さい。
ブログの更新もしなきゃね・・・
元ネタ解説します!
今回の話の主人公の一人だった李信

モデルはSBホークスの松中信彦選手

モデルにした理由は・・・悲劇の好打者だから・・・
・・・プロ野球を知ってる方なら分かると思います・・・言わせんな!グスン
あと李信の敗戦をうけて戦線復帰した王翦将軍は、アメリカ海軍のハルゼーです

王翦のセリフ「楚ザルを殺せ!(ry)」は
ハルゼーの「KILL JAPS, KILL JAPS, KILL MORE JAPS. You will help to kill the yellow bastards if you do your job well.」という言葉から
ちなみに11話で1コマだけ登場した白起は同じく米海軍のチェスター・ニミッツです

コメント欄では章邯が凄い人気です!

正直、かっこ良く描いてるつもりではあるのですが、ここまで人気になるとは思わず驚愕。
ちなみに、この漫画における章邯の「戦前は李信将軍の幕僚軍人だった」という設定は作者の勝手に考えたもので、
囚人軍団を率いて張楚の周文を撃退する以前の章邯の履歴は、歴史に記録されていないため不明です。
歴史上に現れた時には既に少府という高級官僚でした。
中国史というと文民統制、文尊武卑、軍人は野蛮な戦争屋でインテリ文官と相容れないみたいなイメージがあるので、
章邯は「ひ弱い一文官が急に将軍に抜擢されて、奇跡の逆転勝利をおさめた」みたいに描かれることもありますが、
実は結構な高官ですし、この時代は蒙恬のように文官と武官を行ったり来たりしている例もあるので、
普通に一軍を率いる資格は十分にあった人物なのだと思います。
ちなみに蒙恬は始め裁判関係の文書を扱う文官→軍人に転身し李信の副将、楚に敗戦するも後に李信と共に復帰
→統一後に内史(首都圏の長官。現代日本なら都知事?)→北伐30万の軍勢を率いる司令官、秦軍トップランク。
という転身転身アンド出世を遂げています。(そして始皇帝が死去すると胡亥らの陰謀で謀殺されたのは漫画の通りです)
第五話に登場した蒙恬
章邯もこういった人事異動を何度か経験していたと考えてもおかしくありません。
(ちなみに戦後に蒙恬が就任した内史と章邯が就いていた少府の位は、同じ秩禄二千石です。
ランク的な話になると、九卿の末席であった少府よりも職責が広範囲に及ぶ内史の方が上な気もするのですが・・・詳しい人教えてください・・・)
漫画では、「元々生粋の軍人ではあったものの、ずっと幕僚畑にいたので将軍への抜擢にはビックリ」という描き方で、
「ドラマティックな転身を遂げた文官」説と「もともといっぱしの軍人だったんだよ」説の
いいとこ取りをさせてもらいました。
その上で、楚との因縁をつけておきたかったので、楚に敗戦した李信の元部下であり、
李信失脚後は王翦の部下として楚攻略に従軍したという架空の設定を用意したのです。
ちなみに、この漫画では「自信家の若い李信将軍が20万の軍勢で敗戦し、熟慮のベテラン王翦が60万で勝利した」の
有名なエピソードは採用しませんでした。
これにもちょっとした個人的考えがあるんですが、長くなってきたので次回の更新に回したいと思います。
元ネタ解説します!
今回の話の主人公の一人だった李信

モデルはSBホークスの松中信彦選手

モデルにした理由は・・・悲劇の好打者だから・・・
・・・プロ野球を知ってる方なら分かると思います・・・言わせんな!グスン
あと李信の敗戦をうけて戦線復帰した王翦将軍は、アメリカ海軍のハルゼーです

王翦のセリフ「楚ザルを殺せ!(ry)」は
ハルゼーの「KILL JAPS, KILL JAPS, KILL MORE JAPS. You will help to kill the yellow bastards if you do your job well.」という言葉から
ちなみに11話で1コマだけ登場した白起は同じく米海軍のチェスター・ニミッツです

コメント欄では章邯が凄い人気です!

正直、かっこ良く描いてるつもりではあるのですが、ここまで人気になるとは思わず驚愕。
ちなみに、この漫画における章邯の「戦前は李信将軍の幕僚軍人だった」という設定は作者の勝手に考えたもので、
囚人軍団を率いて張楚の周文を撃退する以前の章邯の履歴は、歴史に記録されていないため不明です。
歴史上に現れた時には既に少府という高級官僚でした。
中国史というと文民統制、文尊武卑、軍人は野蛮な戦争屋でインテリ文官と相容れないみたいなイメージがあるので、
章邯は「ひ弱い一文官が急に将軍に抜擢されて、奇跡の逆転勝利をおさめた」みたいに描かれることもありますが、
実は結構な高官ですし、この時代は蒙恬のように文官と武官を行ったり来たりしている例もあるので、
普通に一軍を率いる資格は十分にあった人物なのだと思います。
ちなみに蒙恬は始め裁判関係の文書を扱う文官→軍人に転身し李信の副将、楚に敗戦するも後に李信と共に復帰
→統一後に内史(首都圏の長官。現代日本なら都知事?)→北伐30万の軍勢を率いる司令官、秦軍トップランク。
という転身転身アンド出世を遂げています。(そして始皇帝が死去すると胡亥らの陰謀で謀殺されたのは漫画の通りです)
第五話に登場した蒙恬章邯もこういった人事異動を何度か経験していたと考えてもおかしくありません。
(ちなみに戦後に蒙恬が就任した内史と章邯が就いていた少府の位は、同じ秩禄二千石です。
ランク的な話になると、九卿の末席であった少府よりも職責が広範囲に及ぶ内史の方が上な気もするのですが・・・詳しい人教えてください・・・)
漫画では、「元々生粋の軍人ではあったものの、ずっと幕僚畑にいたので将軍への抜擢にはビックリ」という描き方で、
「ドラマティックな転身を遂げた文官」説と「もともといっぱしの軍人だったんだよ」説の
いいとこ取りをさせてもらいました。
その上で、楚との因縁をつけておきたかったので、楚に敗戦した李信の元部下であり、
李信失脚後は王翦の部下として楚攻略に従軍したという架空の設定を用意したのです。
ちなみに、この漫画では「自信家の若い李信将軍が20万の軍勢で敗戦し、熟慮のベテラン王翦が60万で勝利した」の
有名なエピソードは採用しませんでした。
これにもちょっとした個人的考えがあるんですが、長くなってきたので次回の更新に回したいと思います。







